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インドネシアの日本人の間で昔から人気のあるバテックの雛人形。
子供の生まれた年月日や、おかあさん自筆のベイビーの名前が入ります。 去年の暮れに産まれたベイビーのものは、むこう在住の友人がオーダーしてくれました。 今年のひな祭りアレンジのレッスンは、お蔭様で好評をいただき、用意した花材分の予約をもういただいており、大変申し訳ございませんがもう受付はしておりません。 レッスン当日には、桃の花のお茶を桃の節句にあわせて召し上がっていただきます。 ご参加予定の方、どうぞお楽しみに。 ![]() # by hana-singapore | 2006-02-23 00:12
バレンタインは、ついに明日。
皆さんはどのように過ごされますか? 今現在レッスンの開催されるお部屋は、バレンタインでいっぱいです。 ハートのタッセル、ハートのキャンドル、ハートのテーブルセンターなどハートでいっぱい!! ベイビーのお洋服までバレンタインです。 明日は,ベイビーにこれをきてもらってバレンタインを迎えます。 クリスマスなどは、ハロッズまでベイビー専用の「ファースト・クリスマス」のお洋服がありますが、「ファースト・バレンタイン」まであるんですよ。 アメリカのブランドですが、ラッキーなことにここでは色々アウトレットがあるので、本場よりずーっと安く手には入ります。 楽しく、ハートいっぱいのロマンチックなバレンタインをお迎え下さい。 ![]()
こちらの教室では、赤ちゃんがいらっしゃる方でも、他の方に気遣いなくレッスンできるように色々と準備しています。
やっぱり、ベイビーがいてもお花に触れていたいし、小さい頃から綺麗なお花にふれてもらいたいですよね。 育児でちょっとお疲れ気味のおかあさまにも、気分転換でお花をアレンジなんですよね。 母も祖母もお花のお稽古を長くしていたので、物心ついた頃からいつもお花がそばにあって,母からお花を習ってもいましたが、十代になってからは他の流派で学校で週に一回のお稽古。 生まれたてのベイビーにもお花のかわいらしさを早く分かってもらいたいなぁと。そのまえに首がすわんないと、なんですけどね。
このプログのタイトルにもあるように「i-tea」という紅茶とお花のレッスンのコラボレーションを1年前からはじめるはずだったのですが、妊娠や出産もあり準備が遅れております。
ホームぺ−ジはもう立ち上げてありますし、資材の準備なども揃っているのですが、なにせまだベイビーが首もすわっていない状態ですので、なかなか先に準備が整いません。 近日中にお知らせもできると思いますので、どうぞご期待下さい。
ここならではのアレンジは、中国新年です。
毎年用意している花器は、福建省からのお取り寄せです。 お祝いの籠なのですが、いかにも中国的なのが素敵なんです。 去年は、2種類籠を用意したのですが、今年はいかにものほうを中心にしました。 もう一つの籠は、茶色でよく中国茶のおともに使うようなタイプです。
去年の今頃は、タイのランタ島で津波の波が丁度きはじめた頃。
毎年年末にいくタイの島。 昔、家族と行った頃のプーケットやピピ島みたいに開発されていないランタ。 あの日は、2度寝もせずに、ビーチで「南京の真実」っていうシンドラーズ・リストの南京版っていわれるドイツ人が南京で中国人を援護していた話を読んでいました。 ランタはさんご礁に囲まれているので、波は4メートル半来たとはいえ、海岸につくまでに2メートル程度になっていましたが、とっさの判断でコンクリートのバンガローに立てこもって命に別状はありませんでしたが、買ったばかりのビルケンシュトックをはじめ、履き物類はすべて流されました。その後2日間も島のジャングルで寝るはめになりかつ同じリゾートに滞在しているスペイン人やスエーデン人といろいろ揉めて大変でした。逃げている間のもめ事が国際社会の縮図だったような。
アメリカやヨーロッパでは、11月下旬から飾るクリスマスツリーもシンガポールでは、オーチャードのデコレーションに合わせて早めに飾ります。
クリスマスはとっても楽しい行事ですね。うちではトイレのペーパーまでクリスマスです。 ツリーの飾りは、世界中から集めてきたオーナメントです。 クリスマスに合わせて、色々なアレンジもご用意してみました。 リースにつける木の実は,オランダやドイツの森で本当に秋にひろってきたものです。 ですから、アジアではみかけない色々なかたちのものがあります。
私事ではございますが、先日女の子をマウント・エリザベス病院にて出産致しました。
予定より、計画出産で早く産まれてもらいました。なんせ35週で3800gという超音波の計測にびっくりしたからです。 ベイビー誕生にもお花って付きものですよね。 夫からは、かわいいカードとともに大きな生のバラのアレンジが届きました。 さぁ,退院するまでこの花はもつでしょうか?
モロッコって必ずもういちど行ってみたい国の一つです。
英語が殆ど通じなくて,フランス語の世界です。 夫と二人でサハラ砂漠で流れ星が見たくて行ったのですが。 滞在中,3度くらい夫が現地の男性にこう言う質問を受けていました。 「この奥さん、羊何頭でもらったの?」 で夫の返事が、 「16頭」 ちょっと! どうして200頭とか言わないのよ!プン!! で夫の説明は、 「だって、そんなに多く言うといかにもうそくさいだろ」 ですって。 モロッコでは紅茶というより、葉っぱのまんまのペパーミントをグラスにいれてつぶしながら飲みます。これにたっぷりとお砂糖を入れて。 独特な形のポットがかわいいんですよ。 グラスも飲むだけではもったいないかんじ。
シンガポールに今回の駐在は3度目になります。
ですから、すごーく昔の事も知っていれば、ちょっと数年前はわからないという不思議な状態。 前回の滞在の時には、毎年クリスマスと夏休みには必ずヨーロッパへ。 夏は、日も長いし,寒くなくて涼しいしいいんですよね。 クリスマスは、雰囲気が本物だし、クリスマス明けのセールが楽しみですから。 でもシンガポールに帰って来るので、買えるものは、下着とかバッグくらいですけど。 でも最近は夏にしか行かなくなりました。 だってクリスマスは寒いんです! 南国慣れしてくると。
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