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9月も残すところわずかになりました。
10月からクリスマスにかけて、楽しいイベントがいっぱいですね。 今後のアイブルームのイベントですが、以下のようなものを皆様に楽しんでいただけたらなと企画しております。 10月14日 * ハロウィンパーティアレンジ ハロウィンの楽しみ方 ハロウィンの為のお家のアレンジ 100ドル 10:30から12:00 花材、テキスト、ハロウィンのお菓子お茶込み 現在残席4名です。 11月中旬から12月 * プリザーブドフラワーとハワイアンキルトで飾るクリスマス ハワイアンキルトでクリスマスのオーナメントを作成します。それに合わせて、プリザーブドフラワーのハワイヤンアレンジを。 * プリザーブドフラワーと私が淹れるヨーロッパのクリスマス紅茶 プリザーブドのクリスマスアレンジの作成と、自分でブレンドするヨーロッパのクリスマスティーを。 クリスマスの食器とテーブルリネンで、クリスマスを堪能していただきます。 * クリスマスのテーブルアレンジ クリスマスの楽しみ方 クリスマスリースのアレンジとテーブルアレンジやクリスマスのおもてなしなど。 * 子供と一緒に楽しむのクリスマス アレンジ お子さんといっしょにクリスマスの飾りをアレンジします。アレンジは、ご自宅のツリーにご一緒に飾ってくださいね。小さいお子様連れのご参加も大歓迎です。 小さなお子様のいらっしゃる方へ、 小さなお子様のいらっしゃる方でも、べビーシッターサービス(日本語での)もご利用いただけますので、これからのイベントの季節、色々参加してみませんか?
昨日ご紹介したデルフトブルーですが、あのコリン・ファース主演の「真珠の耳飾の少女」の映画のもとになった画家フェルメールの生れた街がデルフトなんです。
デルフトは、そこそこ見所のある街です。 学生の町でもあります。 デルフト工科大学という理工系のオランダの国立大学があります。 インドネシアの鉄道は、ここの大学の先生が指導して施設されたらしく、ジャワ島はあれだけ山があるのに、ほとんどトンネルがないのは、山のないオランダが敷いたからだと言われています。 デルフトブルーは、アンティークだとタイルのものが素敵です。 タイルは、子供の誕生に合わせてオーダーするものもあります。 そのタイルを家のキッチンなど、毎日目につくところにはめておいたりなど。 ![]() 日本でも10年くらい前には、銀座のファミリアでこのデルフトブルーのお誕生タイルがオーダーできましたが現在はもうないようですね。
夏休みも終わって、新学期という気分から早1ヶ月ですね。
シンガポールにいるとずーっと気候的には夏休みなので、ちょっとどうかなぁな気分ですが。 今月のアイブルームのアレンジは、オランダのデルフトブルーです。 デルフトブルーとは? オランダ産の陶器といえばデルフト焼。レンブラントやフェルメールらが活躍し、オランダが繁栄した黄金時代に発展しました。海洋貿易のおかげで諸外国のモノが集まった当時のオランダには、中国や日本の陶器が流入。その影響を受けたとされるデルフト焼は、繊細な絵柄が日本人にしっくりと馴染みます。なかでもデルフトブルーと呼ばれる藍色を染め付けたシンプルなものが人気です。 今回のアレンジはこのデルフトブルーに合わせて、プリザーブドフラワーの中でも大人気のフレンチブルーのバラとブルーのライスフラワーなどをアレンジします。 このデルフトブルー20年くらい前までは、オランダ駐在奥様の定番お買い物だったのですが、ここ最近はあまり話題にならないようですね。 まず、ヨーロッパに住み始めたら、イギリスに一度行って、夏のセールかウエッジウッドの町でお買い物。 プラハなどのメジャーな東欧に行くついでに、ヘレンドの町へ。 人魚姫を見に行くついでに、ロイヤルコペンのアウトレットとアンティークショップへ。 みたいなのが定番っぽかったのですが、最近は違うようですね。昔より洋食器好きさんが減っているのかもしれませんね。
ワールドカップ、オランダではWK(ヴェー・カーと発音します。)と呼んでいます。
8年前にはじめてワールドカップに参加した日本と違い、ながーい応援団歴史のオランダにはとんでもない?おもしろ応援グッズがいっぱいあります。 まずは、ベイビーもの。日本では2歳用くらいからしかないですよね。 これは9ヶ月のもの。 ![]() お部屋に飾る応援の旗。 ![]() 日本にもある応援マフラー。 応援マフラーレディ専用、オレンジファーでございます。 ![]() この他、笛や太鼓系。 もちろん、フェイスペイントも忘れずに。日本戦では、侍と日本国旗につかわさせていただきました。
ベイビーものって,デザインもともかく、小さいサイズがかわいいですよね!
![]() これは,バーバリーのシルク二ットのカーディガンです。 写真では分かりにくいのですが、すごーく小さくてかわいいんです。 バーバリーのプチのおリボンがすそのところについています。 日本の友人の出産のお祝いに購入したのですが、ベイビーがこれを着れなくなってから、額にいれて飾ってもかわいいかなぁと。
母の日のアレンジ、今年も好評のうち締め切らさせていただきました。
揃えた花材が足りなくなるほど、多くの方にご参加いただきました。 ご参加誠にありがとうございました。 皆様のお母さまへの気持ちのこもった素敵なアレンジは、5月4日に無事に日本へ送付させていただきました。 連休明けの週のはじめには、お母さまのもとにお届けできると思います。 ![]()
お正月のアレンジ
季節外れですが、お正月のお話です。 ベイビーの初めての新年のお祝いに日本から「羽子板」をいただきました。 女の子のベイビーの初めての新年のお祝いに贈られるものですよね。 悪運をはねかえすようにという気持ちが込められているのですよね。 この羽子板に合うような、お正月のアレンジを今年は飾ってみました。 例年は、子供にも海外にいながら日本の伝統を感じてもらいたいため、少し子供うけしそうなアレンジなのですが(獅子舞に凧と紅白のお花など)羽子板にあわせるには、少しシンプルさが必要かしらと。
5月にぴったりのストロベリーアレンジ
ヨーロッパの春のアレンジにも使われるストロベリー。ここでは庭からもぎたてのストロベリーやベリーが手に入らないので寂しいのですが。 せめて、テーブルセッティングでお花とともに楽しみたいと思います。 オランダやベルギーでいただいた美味しいストロベリーは、スペイン産。安くて美味しい。なんだか太陽の味?がして日本のイチゴの味とも違います。 ケーキの入ったストロベリーの入れ物は、ウエッジウッドのワイルドストロベリーのお茶のテーブルに合わせてオーダーしたもの。焼き菓子などをいれて、テーブルでサーブします。 テーブルマットは、ワイルドストロベリーに合わせたフランス刺繍。すべてハンドメイドの刺繍です。我が家のオリジナル。1枚作成するのにものすごい忍耐をしいられます(笑)。 マットの地は、食器の地にあわせて淡いクリーム色です。 ワイルドストロベリーのエッジはゴールドなので、いつも合わせるシルバーのスプーンではなく、シルバーに金の入ったクリストフルを合わせます。 合わせる紅茶は、ホットのフルーツティーで、そのままのストロベリーを入れたものです。 ![]() ![]() ベイビーの誕生から100日目から120日目にするお食い始め。 すべてがミニチュアにできてて、かわいいんですよ。 歯固め用の石も日本から取り寄せておきました。福の石って言うそうです。 お魚のお祝いの鯛は、明治屋さんでお願いしました。 お食い始めに合わせてお花のアレンジも。母の喜びを重ねて、赤のカーネーションもアレンジに加えました。お祝い事なので、赤でまとめて。 このアレンジはインテリアコースにて、作成していただくものと同じです。テーブルの上にこのような感じでテーブルコーディネートとして飾っていただけます。 お食い始めの儀式の後は、お疲れ気味のベイビーはゆりかごにもどってもらって、お呼びしたゲストもいっしょに春をテーマにしたお食事です。シルバーの器に前菜が少し見えますけど、さすがにシンガポール春の日本の野菜も色々手に入るのですね。 このテーブルアレンジは、このような和風のテーブルにも、洋風テーブルにもしっくりくるんですよね。
今回シンガポールに来る前には、フィリピンに住んでいました。
アジア雑貨は、インドネシア、タイなどどいろいろ人気がありますが、意外とフィリピンの雑貨って日本でも他のアジアでも知られていないんですよね。 もとアメリカ植民地なので、意外とハワイのおしゃれなキッチン雑貨のものがフィリピン製だったりするんですけど、ここには今ないですし。 昔シンガポールで、Kマートがラッキープラザとマリーナスクエアーにできた時は感激!今では考えられませんが、すべてがアメリカのK-マートと同じ品揃えだったんです。 3年ほどで撤退してしまいましたけど、猫・ペット用品も充実していましたし。 カプリは、ガラスが手に入りにくい頃に貝の裏側をはがして、のばしてつくったガラスの代わりです。今でも古い家の窓ガラスは日本の障子のようにカプリを使っています。 古い窓をリメイクした戸棚などが素敵なんです。戸棚のドアの部分がカプリのリメイクを使ってあって。 フィリピンは、ながくスペイン統治下におかれていただけあって、かなりじつはヨーロッパの香りの残る洒落たものがあります。 ![]()
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